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受けループへの電波的な接し方

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アローラ! 受けループに対しての思考などを軽めに無秩序に書いた記事です

よろしければご覧ください         

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サンムーンのs2のシングルレートに実際に潜った方は分かると思いますが

かなり数が増えましたね 数値受けの強いシーズンだったと思います

個人的に受けループはある程度動かし方を覚えれば、2000くらいまでは経験が浅くても

届く、強い構築だと思います その先は構築との相性や理解度の問題ですが

ゲンガーの数の減少や受けループのメンバーの増加なども追い風になったのでしょうか

z技の影響で受けループにばかり気を取ることができないのも影響しているかもしれません

s3もそこまで対戦環境は変化しないので 上位勢が画期的な対策を思いついたりしない限り、大幅に減ることは無いと思います

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【立ち回りなど】

安定択を取ってくれる受けルはもう古い時代になってきましたね

受けルの期待の新ポケ、ドヒドイデの性質上仕方ないのかもしれませんね

毒やステロなどの定数ダメで削ったり再生力ループによるPP枯らしなど

で詰めてくる構築が多い印象です

状態異常技の電磁波は弱体化したのであまり採用されることはないようですね

余った技スペースにラッキーはステロ、ヤドランはトリルなどを採用するケースが

多いので意識はしておいた方がいいですね

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崩す側の立ち回りとしては特殊受けのラッキーに負担をかけて特殊で崩すか

物理受けに負担をかけて物理を通すかですね 当たり前のことですが

個人的に私がよく使う崩し方は、特殊ポケモンでラッキーなどの特殊受けに挑発をかけて裏のゴツメ持ちに下げたりして削りつつ 特殊を通す方法ですね

ステロを撒いて定数ダメを稼いで、相手の立ち回りを窮屈にしていくのも効果的ですね

受けるを崩すのに挑発はかなり便利で、受ける以外の構築との対戦でも

十分役に立つので個人的にオススメです

メガゲンガーも構築に組み込むだけで相手の選出を歪ませることができますね

受けルの弱点は遂行力の遅さなので、そこを利用して崩すのが狙い目だと思ってます

上位の受けル使いは、テンプレ対策への回答は用意しているので、そこを意識して

構築を組んだり、立ち回らないと相手の思うつぼですね

 

 

【厄介な受けルメンバーの簡易紹介】

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モロバレル  持ち物 襷 黒いヘドロ ゴツメなど

襷は両方のリザを見るために考えられた型だと推測してます あとはストッパーでしょうか? 2100帯で見かけました めざ炎やイカサマを持っていることが多くカミツルギに強い印象ですね

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ピクシー 持ち物 残飯 オボンなどの回復系木の実など

おだやか個体は格闘zレボルトなどに強く出れるポケモンですね

物理受けのピクシーも数は多くありませんが見かけました 陽気グロスのアイヘを

耐えるくらいの耐久はありました カミツルギ対策に火炎放射を持っているようですね 

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グライオン 持ち物 毒毒玉

個人的に受けるを相手にするとき最も警戒するポケモン

最速ドリュウズ抜きのsラインが多いようです 準速ミミッキュも抜けますしね

ギルガルドやドランを構築に入れるとかなり呼びますね まもみがの強さは健在ですね

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ゲンガー 持ち物 ゲンガナイト

選出段階で受けで来るか、ゲンガーによるサイクルカットなどで攻めてくるか

相手次第なのが厄介ですね 受けるを崩すためのポケモンに軒並み強く

受けきれない相手に対して選出するようです 上位勢の受けル使いはゲンガーの

運用が本当に上手なので 呼びやすい構築はなるべく避けたいですね

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【まとめれてないまとめ】

六世代に比べて七世代は受けルに対する明確な回答がまだ無いように感じます

七世代は考慮すべき要素が増えすぎたのも原因かもしれませんね

対策をそれなりにしても最後の詰めに、択を生んでしまうことが多いです

受けルはどのレート帯でも個人的に強いと思っているので数が減るといいのですが

22に届くレベルの受けルになると、オリジナル構築に近いものがあるので 立ち回りや思考など、対戦していてとても楽しいですね

 

受けルに対しての思考など軽めに書いた記事ですが、最後まで読んでいただき感謝です

それにしても七世代は構築を組むのが難しいですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電波的な思考と糖分の甘い関係

 

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アローラ シーズン2お疲れさまです シーズン2の思考や実際使ってみたポケモン

の使用感などを綴る記事です 人生に余裕がありすぎてどんな記事でも見れちゃうって方

そうでない方もよろしければご覧ください

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【環境などなど】

対面よりサイクルを重視する構築が幅を利かせたシーズンでしたね

私が潜り始めたのがシーズンの中盤くらいからでした

バンク解禁でバシャやバンドリが多いことは予測できてましたが 受けるの数の

増加までは予測できませんでした 教え技のおかげで完成度が増した影響でしょうか

前期と違い環境の中心となるような構築が存在せず 個人的に構築を組みづらいシーズンでした 七世代はz技の登場で考慮すべきことが増えすぎて割り切れず 対策しようとしたりすると痛い目を見ますね

人それぞれ構築の並びに独自性があり純粋に対戦を楽しめるシーズンでした

個人的ににs2の環境に関しては受けるーぷやカバなどのサイクル構築に重点を置き

構築を組むのが結果に結びついた気がします

 

単体使用感【個人の見解です】

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カミツルギ

ゲンガーやボーマンダなどのいない純正の受けるーぷに対して

圧倒的に強く出れるポケモン ですね 環境の中心のミミッキュに強く

ステロやバトンと組み合わせることで広範囲に強く出れました

  意地で使用していたのですが悪zで大体のガルドが一撃で飛び驚きました

 2100チャレを3回失敗したので構築の見直しが必要と判断したため

構築から外しましたが可能性の塊のようなポケモンなので来期はもう少し

調整を煮詰めて使ってみたい ポケモンですね

 

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メガメタグロス

バンク解禁で広範囲に強く出れるようになりました

テテフ対策の鋼枠でガルドとカグヤと並ぶトップメタですね

メガ前のクリアボディで威嚇を回避できるので先発に出しやすい物理ポケモン

私は技範囲を広げて多くのポケモンに負担をかけることを意識してました

カグヤやスイクン レヒレにも雷パンチで隙をみせないところが良いですね

技スペが足りないと思うくらいいい技を覚えますね バレパンはそこまで必要性を感じませんでしたが 岩石封じや草結びがほしい場面は結構ありました

最悪アイアンヘッドで泥臭く勝ち筋をつかみに行けるのも強みでした

 

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バシャーモ

主に特殊型で使用してました 草zなどで役割破壊をしたりバトン型なども試しましたが

ミミッキュゲッコウガを呼び寄せてしまい窮屈なプレイングをせざる負えなくなることが多かったです 六世代の頃からバシャを使うのが苦手だったので私自身の扱いが

下手過ぎましたね 物理型はメインの格闘技の命中が即勝ち負けに直結しやすいので

5試合くらいで怖くなってやめてしまいました 可能性はすごく感じるのでメガが解禁

されたら生かしてあげたいですね

 

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 カプ・レヒレ

ミストフィールドの効果が状態異常による負け筋を消せるので精神にいいですね

私は残飯瞑想型で使用していました ポリゴン2や特殊ガルド カバ  なんかが役割対象ですね 挑発で起点回避や補助技を封じれるのが強みです

受ける側がレヒレをラッキーでみないでヤドランドヒドイデの再生力ループで

見てくる人が多く割りと簡単に勝てることが多かったです

もともとDが高く瞑想と相性がとても良かったです

22チャレだけ外してしまいましたが貢献度は高かったです

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リザードンX

剣舞ニトチャ型で使用しました 竜舞型だと役割遂行に時間がかかると判断したためです

積むことより目の前の相手への負担を意識しました

例としてキノガッサとガブを並べる構築はガブが襷持ちのことがほぼないので 有利対面即逆鱗でだいたいガブを突破できました

ランドロスウツロイド入りには安定しないので選出を控えました とにかく火力がすごいので序盤は負担をかけて後半に積めたら積む感じの立ち回りを意識して使いました

タイプが優秀なのと物理面が意外と固いのが強みですね

技スペがとにかく足りないと思うポケモンでした

ちなみに私の中で最もかっこいいと思うポケモン

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       【最後に】

s3はクチートが環境に増えそうですね 私はクチートはかわいいと言うより怖いと思う

のですが(個人の戯言です)人気があるポケモンでシンプルに強いですから要警戒ですね

s3は序盤から潜って構築を煮詰めていきたいですね 終盤だと遊んでる暇がないですから

支離滅裂な文章にお付き合いいただき感謝です

それにしても色コケコのコード受け取り恥ずかしいですね

 

 

 

 

 

 

 

サンムーン シーズン2 使用構築 対面操作グロカバッキュ 【最高最終2200 19位】

 

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アローラ! シーズン2お疲れさまです

s2終盤の使用構築の紹介です

tn おちばな  tn ミヅキの2ロムで潜ってました

 

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【個別紹介】

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カプ・レヒレ@食べ残し(性格)控えめ (特性)ミストメーカー

(努力値) H252 C196 S60

(技構成)ムーンフォース 波乗り 挑発 瞑想

鈍足耐久型ポケモン対策として採用

状態異常での負け筋を消せるのが強み

有利対面で瞑想を積みすぎず後続に負担をかけていくことを意識した

22チャレのときだけこの枠をテッカグヤに変更しました

最後まで悩んだ枠

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カプ・コケコ@電気z (性格)陽気 (特性)エレキメーカー

(努力値) H4 A252 S252

(技構成)ワイルドボルト とんぼ返り 挑発 ブレイブバード

受ける対策枠 ほとんどの人が切っているので初見殺しとして優秀だった

ゲッコウガキノガッサの対策も兼ねている

メガゲンガーとの対面は構築上逃げると後続の負担が大きいので

すべて居座ることにしていた

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カバルドン@ゴツゴツメット(性格)腕白 (特性)砂おこし

(努力値) H252 B252 S4

(技構成)地震 欠伸 怠ける 吹き飛ばし

個人的に七世代の物理受けでもっとも優秀なポケモン

欠伸と吹き飛ばしによる対面操作が強み

欠伸ループをしているとき不意にバシャやヒードランなど

が来たときは草z警戒のためミミッキュなどに下げるよう心掛けた

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ミミッキュ@フェアリーz (性格) 陽気 (特性)ばけのかわ

(努力値) H4 AS252

(技構成) じゃれつく 呪い 痛み分け 身代わり

高耐久ポケモンを削る枠 後述のメタグロスと同時に選出することが多かった

グロスの圏内まで削ることを意識して立ち回ることが多かった

選出を見誤ると腐ることもあり扱いは難しかったが独特の崩しで

レートを上げるのに大きく貢献してくれた

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リザードン@リザードナイトX (性格) 意地っ張り (特性)猛火 メガ後 固い爪

(努力値) A252 B4 S252

(技構成) 逆鱗 フレアドライブ 剣の舞 ニトロチャージ

受ける対策枠その2 優秀なタイプと火力が強み

シーズン2に限って言えばリザXに薄い受けるが多いと感じたため採用しました

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メタグロス@メタグロスナイト (性格) 陽気 (特性)クリアボディメガ後 固い爪

(努力値) H36 A252 S222

(技構成) アイアンヘッド 雷パンチ 冷凍パンチ 地震

命中安定のグロスは強いと噂を聞き採用

高範囲を見れる技構成にした

調整はガブに強く出れるテンプレ

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【思考など?】

カバの対面操作とミミッキュの削りにより裏のメガポケモンの圏内

に押し込む立ち回りを意識しました

カバに不利なポケモンは大体交代するのでとりあえず吹き飛ばしたりして

相手の裏を露わにしていく役目も兼ねていました

選出段階で相手の物理と特殊の割合を数えることが勝敗をかなり

左右することになった

上位の受けるにはリザxを囮にして物理コケコを通すなど二重に対策を

することで7割以上勝てた

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【まとめ?】

シーズン2お疲れさまです

 s2の環境に対して満足のいく構築を組めなかったのが悔しいですね

見て分かる通りカミツルギギルガルドウルガモスに大きく隙を見せる構築で

22チャレだけレヒレの位置に雪崩持ち最速テッカグヤを入れるなど

最後まで構築を信用できませんでした 最終日の4日前まで2100すら

乗せることができず最上位勢と力の差を感じるシーズンでした

シーズン1と違い構築をパクらなかったことが成長ですかね

第七世代のレートはもう少し感覚的に構築を組んだ方がいいのかもしれませんね

来期は時間が許されるのであれば序盤から久しぶりに潜ってみようかと思います

今期対戦してくれたすべての方ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

  サンムーンs1  構築名【カプ・マネル】 テテフコケコルカリオマンダカグヤパル 最終最高レート2206 最終順位6位

 

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アローラ! シーズン1お疲れ様です

使用構築の公開です よろしければご覧ください

tnミヅキで潜っていました

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カプ・テテフ@とつげきちょっき (性格) 臆病 (特性)サイコメイカー

(努力値) H4 CS252

(技構成) サイコキネシス ムーンフォース 10万ボルト めざめるパワー(地)

対面性能が最高峰かつ広範囲を見れるので採用

チョッキを持たせることで場持ちがよくなり

コケコやスカーフテテフなども安定して見れた

もっといい調整があるはずなのでそちらを参考にしたほうが良い

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カプ・コケコ@フェアリーz (性格)臆病 (特性)エレキメーカー

(努力値) H4 CS252

(技構成)10万ボルトボルトチェンジ 挑発 マジカルシャイン

コケコミラーを制するにはフェアリーzが良いと噂を聞き

採用 コケコよりなぜかガブを飛ばすことの方が多かった

電気zだとコケコを狩り損ねることが多いのが傷

今期のMVP枠

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ルカリオ@ルカリオナイト (性格)陽気 (特性)不屈の心 メガ後 適応力

(努力値)A252B4S252

(技構成)インファイト 守る ボーンラッシュ バレットパンチ

ブログを参考にというより丸パクリしたポケモン

テテフ以外に受けを許さないのがシンプルに強かった

最終日の朝に急遽育成したが使い心地はかなり良かった

レートでルカリオを使うのは初めだったがインファイト

とても気持ち良かった

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ボーマンダ@ボーマンダナイト(性格)意地っ張り(特性)威嚇 メガ後 スカイスキン

(努力値)H4AS252

(技構成)捨て身タックル 竜の舞 空元気 羽休め

ボーマンダと仲直りできたのか初めて2200に連れていくことに成功

2100から選出は2回ほどだったがどちらの試合も勝利した

努力値は調整する時間がなかったためこの様だが

私が参考にしたブログの調整の方を参考にするといいかも

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テッカグヤ@食べ残し (性格)陽気  (特性)ビーストブースト

(努力値)H244B4C4D4S252 (訂正しました )

(技構成)ヘビーボンバー地震 やどりぎの種 守る

テテフをけん制してジバコをおびき寄せる枠

あまり選出機会は訪れなかったが出したときは大体

対戦が長引いた やどみがで削りつつ後続につなぐ

プレイングを意識しないと 耐久ポケに嵌められるだけ

なので注意が必要だった

残飯ややどりぎでの回復効率は正直あまり良くなかったので

Hをもっと下げたほうが良いと思います

初期に作った型をそのまま使ったのでもっといい調整があるはず

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パルシェン@気合いの襷(性格)意地っ張り(特性)スキルリンク

(努力値)H4AS252

(技構成)つらら針 ロックブラスト 殻を破る 氷のつぶて

シーズン1の限定的な環境下で止められるポケモンが少ないと

思い採用 シーズンを通してテテフパルを使ってきたが

対面構築にかなり強く出れた 一番育成が楽だったポケモン

持ち物は安心して殻を破れる襷で確定だと思ってる

 

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立ち回りなどなど?

今期はコケコとカグヤとテテフを中心に環境が

回ってると思い、対面でその3匹のある程度の

型に対して隙を見せないポケモンで固めることにした

(そのような構築を真似た)

電気の一貫がある構築に不安を覚えること

もあったがむしろ相手の選出を誘導できたので

メリットの方が大きかった

対面重視なのであまり読みや釣り交換を

する必要がなく初手でコケコミラーが起きた

対戦ほとんど勝利した

広範囲を見れる構築なのでレート差マッチでも

構築上勝てないといった構築はほとんどないので

安定して勝利を重ねることができた

また技構成も9割以下は採用しないよう心掛けた

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(まとめ?れてないまとめ)

2100に乗せたのがちょうど1週間くらい前で

そのあと風を引いてしまい最終日二日前くらい

によくなったので本格的に潜り始めたが 2100前半から

一向に上がらないので構築記事を参考(ほぼ丸パクリ)

にすることにした

とてもすばらしい構築で6勝1敗くらいのペースで

レートが上がっていった 私が2199で最後の相手が

1990くらいだったので2200に確実に乗ったと思う

サンムーンでは初の2200なので今期はここで保存

することにしました

育成済み個体は大体1ボックス分で済みました

4vメタモンでの育成はなかなかストレスが溜まりましたが

それも今期だけなのでいい思い出?ですね

支離滅裂な文章に付き合っていただき感謝です

今期対戦してくれた方ありがとうございました!

来期はインフレの予感 是非ついていきたい!

 

 

 

 

 

電波的第六世代ポケモン雑記

 

私が、第六世代のシングルレート環境で感じたことや考えたことを勝手に綴って勝手に満足するそんな記事ですがもしよろしければご覧ください

 

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構築への考え方

私が構築を組む上でもっとも重要視したのは使用感であり、どれだけ評価の高いポケモンも合わなければ極力使用を避け、また戦闘スタイルもサイクルや対面を中心にしていた

また使用するポケモンの型もシンプルなものにするようにしていた

理由は(面倒くさい)レートに潜りながら少しづつ構築を改善していくことが多いため細かい調整などパーティ単位で行いづらいからです

自分の向き不向きを探ることがこのゲームで勝つ上でとても大切だと思った

単純な話なんでも試してみると傾向が見えてくるかもしれません

好きなポケモンで勝つという考えもとてもすてきだと思います 自分にはできなかったことなのであこがれてしまいますね(ピカチュウ種族値が後200高ければいけたのですが)

私の場合クレセリアと合っていたのは行幸で、構築に組み込んだシーズンはすべて2200に到達することができた

個人的に結果だけを見るならばガルクレセの並びが第六世代で一つ抜けていたと思う

 

 

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運要素について

完璧な立ち回りをどれだけしても運一つで簡単に崩される経験は誰もがあると思います

この運要素ですがこれにどれだけ真剣に向き合うかも私はとても大切だと思います

結果を残す人は運要素に対するリスクの管理もとてもしっかりしてると思います

私の場合、運要素によって負けた対戦が多いときはすぐに構築を考え直します

当たり前のことですが運要素に左右されやすい構築は欠陥構築だと思ってます

 

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対戦中の思考など

選出段階でおおよその試合展開を予想して、立ち回りは勝ち筋が薄いならリスキーに、五分以上なら安定を心がけた また試合においてもっとも重要になるポケモンをどれだけ大切に扱えるかも安定して勝つ上で大切だと思った

シングルに関しては数的優位をとることがとても重要だと思うので安易に切らないように心がけた

少しでも勝ち筋が残っているなら最後までやる 当たり前のことですけど以外と降参する人が多いんですよね 上位勢は最後の最後まで手を緩めてはくれないのでその差が最終的に大きいと思ってます

構築によって立ち回りに変化をつけるようにしていました

例を上げるとミミロップバシャーモを中心とするサイクル構築に対して安定択を取り続けるのは逆にリスキーなので早い段階から仕掛けるようにしました 経験上後手に回るとほとんど負けてしまうので

相手の型や立ち回りなど対戦中に得られるものはたくさんあるのでいいアイデアは積極的に盗むようにしてました

運勝ちの数より運負けの数を数えていたのは反省しなくてはいけませんね

またこの人にだけは絶対勝てないという構築は組まないようにしてました 理由は単純に何度も同じ人に負けると悔しいからです

 

   

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レートに対してのアレコレ

私の場合時期ごとに目標レートを定めてました

例を挙げると 最速2000がでてから2日以内に2000に乗せる

                      最速2100がでてから2日以内に2100に乗せる

       最終日の3日前には2200に乗せるなどです

 あとは1ロムは常に1ページ目につけれるよう努力してました

目標というか目安があると集中して潜れて またゲーム時間も管理できてよかったと思います 、また不用意に潜りすぎることも抑制できました せっかくレート終盤で盛り上がっているときに、上にいられないと気分が下がりますからね

深夜レートに関してですが経験上オススメできません レート差マッチングよりも不思議な構築と遭遇してしまうリスクが高いからです 特性 初見殺しであふれてます

最終日にどうしていたいか逆算していつも潜っていました

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最後に

支離滅裂な文章に付き合っていただき感謝です

 第七世代の環境がどうなるか分かりませんがやることはあまり変わらないと思います

それぞれの思惑が絡み合うのがポケモンの面白いところですね

所詮ゲームですが所詮ゲームだからこそ、こだわりは大事にしたいです

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【s17使用構築】最終13位 最高2233最終2212達成 電波的ガルクレセレボルトゲンガウルガマリ

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はじめまして、ORASラストシーズンなので構築記事を書く事にしました

ゆっくりしていってください

tnことり(最高2233最終2212)

tnアミ(最高2159最終18??)

 

パーティ紹介

ガルーラ@メガ石 (性格)ようき (特性)メガ前きもったま メガ後おやこあい

(努力値)AS252 H4

(技構成)猫だまし /すてみタックル /ふいうち /地震

相手のガルーラに対して最低限の仕事はこなせると思いこの型を採用 れいビがほしいと思う場面が多々あり個体があればふいうちを切ってれいビを採用したほうがいいかも

正直,ひみつガルなど物理受けに負荷をかけられる技構成のほうが構築上あっていたかも

 

クレセリア@ゴツゴツメット (性格)図太い (特性)浮遊

(努力値)HB252 S4

(技構成)れいとうビーム/でんじは/どくどく/月の光

ガブやランドロスなどを早急に落とすためにれいビを採用 使い方さえ誤らなければ腐ることのない最高の物理受けだと思う s17の環境に関してバシャが少なく、いてもラム剣舞やクレセを起点にできる型ばかりだったので、でんじはよりサイキネやみか舞でよかったと思う

 

ボルトロス(霊獣フォルム)@こだわりスカーフ(性格) 控えめ (特性)蓄電

(努力値)CS252 H4

(技構成)10万ボルト/めざめるパワー(氷)/サイコキネシス/くさむすび

構築上重いゲッコウガに対する回答 また電気の一貫を消すために採用

相手の構築を見極めて選出しないと起点にされてしまう

 

ゲンガー@メガ石 (性格)臆病 (特性)メガ前浮遊 メガ後かげふみ

(努力値)HS252 C4

(技構成)シャドーボール/挑発/鬼火/道連れ

はじめはcsゲンガーを採用していたが決め球のコントロールがあまりにも低いためこちらに変更 試合をコントロールするのに長けているためこの型にした

 

 

ウルガモス@気合いの襷 (性格)控えめ(特性)むしのしらせ

(努力値)CS252 H4

(技構成)火炎放射/虫のさざめき/蝶の舞/サイコキネシス

高火力特殊のなかで技の範囲と対面性能の高さから採用

有利対面で舞った後のウルガモスをガブで見る構築が多く逆に返り討ちにすることが多かった

非常に型が多く処理を間違えると取り返しのつかなくなるポケモンだと思う

 

 

マリルリ@オボンの実(性格)意地っぱり(特性)ちからもち

(努力値)H132 A236 B4 D12  S124

(技構成)アクアジェット/じゃれつく/腹太鼓/はたきおとす

ポリゴン2や竜の一貫を切るために採用 また構築上重いウルガモス(ギガドレ無し)

に対する回答 レボルトとの組み合わせは相性がいいと思った

腹太鼓を押す瞬間はいつも試されてる気がする

 

基本選出 ガルクレセウルガorガルレボルトマリ

(総括)

今期は中盤から潜り始めたが前期の結果を残した構築のコピーパが多いと感じた

また環境に対してメタがはりづらいと思いなるべく自分のしたいことを押し付ける立ち回りを意識しました

最終1位のラインは2250くらいだと思いそのあたりを想定して潜っていたが

2233に乗ったあと少し仮眠を取ったらなんとシーズン終了30分前で慌てて潜ったが選出を完全に見誤り負けてしまい中途半端な結果になった 少し後悔は残ったが準備を怠ったつけが最後にまわってきたと思い反省したい

またtnアミロムのほうは2159から連敗を繰り返し信じられないほど溶けてしまい少し悲しい結果に終わってしまった こちらのロムは別の構築でしたが環境に合わせなかったので痛い目に合わされたと思う こちらも反省したい

少し自分の眠りターンが長かったのは反省ですね

 

久々にレートに潜ったので勝ちにこだわり過ぎず楽しみながら潜れたラストシーズンでしたと締めたいところですがやはり負けるのは悔しいですね

楽しいのに苦しい 本当に困ったゲームです

では最後に 対戦ありがとうございました!