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電波的第六世代ポケモン雑記

 

私が、第六世代のシングルレート環境で感じたことや考えたことを勝手に綴って勝手に満足するそんな記事ですがもしよろしければご覧ください

 

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構築への考え方

私が構築を組む上でもっとも重要視したのは使用感であり、どれだけ評価の高いポケモンも合わなければ極力使用を避け、また戦闘スタイルもサイクルや対面を中心にしていた

また使用するポケモンの型もシンプルなものにするようにしていた

理由は(面倒くさい)レートに潜りながら少しづつ構築を改善していくことが多いため細かい調整などパーティ単位で行いづらいからです

自分の向き不向きを探ることがこのゲームで勝つ上でとても大切だと思った

単純な話なんでも試してみると傾向が見えてくるかもしれません

好きなポケモンで勝つという考えもとてもすてきだと思います 自分にはできなかったことなのであこがれてしまいますね(ピカチュウ種族値が後200高ければいけたのですが)

私の場合クレセリアと合っていたのは行幸で、構築に組み込んだシーズンはすべて2200に到達することができた

個人的に結果だけを見るならばガルクレセの並びが第六世代で一つ抜けていたと思う

 

 

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運要素について

完璧な立ち回りをどれだけしても運一つで簡単に崩される経験は誰もがあると思います

この運要素ですがこれにどれだけ真剣に向き合うかも私はとても大切だと思います

結果を残す人は運要素に対するリスクの管理もとてもしっかりしてると思います

私の場合、運要素によって負けた対戦が多いときはすぐに構築を考え直します

当たり前のことですが運要素に左右されやすい構築は欠陥構築だと思ってます

 

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対戦中の思考など

選出段階でおおよその試合展開を予想して、立ち回りは勝ち筋が薄いならリスキーに、五分以上なら安定を心がけた また試合においてもっとも重要になるポケモンをどれだけ大切に扱えるかも安定して勝つ上で大切だと思った

シングルに関しては数的優位をとることがとても重要だと思うので安易に切らないように心がけた

少しでも勝ち筋が残っているなら最後までやる 当たり前のことですけど以外と降参する人が多いんですよね 上位勢は最後の最後まで手を緩めてはくれないのでその差が最終的に大きいと思ってます

構築によって立ち回りに変化をつけるようにしていました

例を上げるとミミロップバシャーモを中心とするサイクル構築に対して安定択を取り続けるのは逆にリスキーなので早い段階から仕掛けるようにしました 経験上後手に回るとほとんど負けてしまうので

相手の型や立ち回りなど対戦中に得られるものはたくさんあるのでいいアイデアは積極的に盗むようにしてました

運勝ちの数より運負けの数を数えていたのは反省しなくてはいけませんね

またこの人にだけは絶対勝てないという構築は組まないようにしてました 理由は単純に何度も同じ人に負けると悔しいからです

 

   

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レートに対してのアレコレ

私の場合時期ごとに目標レートを定めてました

例を挙げると 最速2000がでてから2日以内に2000に乗せる

                      最速2100がでてから2日以内に2100に乗せる

       最終日の3日前には2200に乗せるなどです

 あとは1ロムは常に1ページ目につけれるよう努力してました

目標というか目安があると集中して潜れて またゲーム時間も管理できてよかったと思います 、また不用意に潜りすぎることも抑制できました せっかくレート終盤で盛り上がっているときに、上にいられないと気分が下がりますからね

深夜レートに関してですが経験上オススメできません レート差マッチングよりも不思議な構築と遭遇してしまうリスクが高いからです 特性 初見殺しであふれてます

最終日にどうしていたいか逆算していつも潜っていました

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最後に

支離滅裂な文章に付き合っていただき感謝です

 第七世代の環境がどうなるか分かりませんがやることはあまり変わらないと思います

それぞれの思惑が絡み合うのがポケモンの面白いところですね

所詮ゲームですが所詮ゲームだからこそ、こだわりは大事にしたいです

ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!